アンティーク



リモージュ・陶磁器



銀製品・ガラス



シルバーアクセサリー



紅茶(ル・パレデテ

茶葉通販について




婦人服



バッグ



輸入雑貨



お茶の世界へようこそ


ル・パレデテ(フランス)販売について

ダージリン(Darjeeling)

世界でもっとも有名な紅茶で「紅茶のシャンペン」といわれています。
茶樹はほとんどが中国種(温帯種)で、ヒマラヤ高地の標高400m~2500mの山肌に張り付くように茶畑が広がっています。茶園の数は多いのですが、年間約1万トン前後といわれる生産量の少なさがその希少価値をさらに高めている面もあります。


 春摘み (ファースト・フラッシュ)
 年3回の摘採のうち最初の摘み取りです。春摘みは若々しく軽く、非常に香り高く、その質の高
 さで珍重されています。ただ、香り、風味とも天候に左右されやすいため、作柄は一定ではあり
 ません。ル・パレデテでは毎年現地でテイスティングを重ねた上で、その年の銘柄茶を吟味厳選
 しています。


 夏摘み (セカンド・フラッシュ)
 ダージリンの生産の大部分を占める摘採で、春摘みより風味の強いお茶です。水色は褐色に輝き
 口中に熟した果実の香りが広がります。



アッサム(Assam)

アッサムはインドでいち早く紅茶の生産が始められた地域です。19世紀にイギリス人によって茶樹の熱帯種であるアッサム種が発見され飛躍的に発展しました。海抜は比較的低く、500m以下の年間降雨量の多い広大な地域に茶園が広がっています。
良質のアッサムはゴールデン・チップを豊富に含んだコクの強いお茶で、水色は深い赤、スパイシーでタンニンの強いお茶です。


セイロン(Ceylan) 

現在の国名はスリランカですが、紅茶や宝石に関しては昔ながらのセイロンを用いています。セイロン茶の歴史は意外に浅く、19世紀末から始まります。
産地は島の南部に6ヶ所あり、地域によって茶園の標高が0~2500mとさまざまで、摘採の時期も異なります。セイロン茶はすばらしい琥珀色と独特の香りによってそれと分かりますが、味は地域によって違いがあります。一般的に、高地産のお茶が良質といわれています。



中国(China)

中国はお茶の発祥地です。生産量も多く種類も豊富です。日本では中国茶というと一般にウーロン茶のイメージが強いのですが、実は生産量の約80%は緑茶でほとんどが国内で消費されます。紅茶も一部作られていますが、基本的には輸出用です。その中で有名なのが安徽省産のキームン茶です。蘭の香りと形容される独特の香りで、ダージリン、ウバとともに世界三銘茶の一つに数えられます。


フレーバーティー


ル・パレデテでは産地の茶葉のほかにオリジナルのフレーバーティーも豊富です。これらはすべて厳選された自然のエッセンスで香りがつけられています。また、さらに花やフルーツのチップが加えられているものもあります。


おいしい紅茶を入れるために


1.自分で飲みたいお茶にあった茶葉を選ぶことが第一歩です。
  茶葉には産地物のリーフティー、ブレンドティー、フレーバーティー、またミルクティー向きの
  ものなどがあります。自分の飲みたいものと茶葉がミスマッチしていてはおいしいお茶を飲む事
  は出来ません。好みにあった茶葉を見つけることが第一歩です。

2.水はどうでしょう?昔と違い今は水道水でも販売される位水質は良くなっています。飲んでまず
  い水は問題外ですが、普通においしければそれで充分です。日本の水は元々軟水が中心なので
  お茶には適した水だといえるでしょう。

3.茶葉の量の目安は、軽めの味が好きな人、渋みの強いのが好きな人と個人的な好みがありますが
  通常はティーカップ一杯分でティースプーン一杯(約2g)の割合です。何回か入れているうち
  に自分の好みの量が決まってきます。ミルクティーの時は多少多めにすると良いでしょう。

4.お湯の温度について。 よく入れ方の説明の中でお湯をグラグラ沸騰させると書いてありますが
  、ミルクティーならともかくストレートで飲むときにはあまり賛成できません。もちろん渋目が
  好きな方はいいでしょうが、そうでなければ2~5mmくらいの泡が出てきたところで火を止め
  て使うことをお勧めします。これも何回か入れているうちに自分の好みにあった温度が経験的に
  分かってくるものです。

5.紅茶のおいしい入れ方

 1.ポットに熱湯を注ぎ、温めます。その後、カップにも注いで温めます。
 2.茶葉をポットに入れます。(カップ1杯分約2gを目安に、ポットの為のもう一杯は不要)
 3.沸かしたお湯をポットに注ぎ、フタをします。
 4.抽出時間をオーバーしないように蒸らします。(それぞれの茶葉の記載を見てください。)


水出しアイスティーの入れ方


茶葉の中には冷たくしてもさほど風味の変わらないものがあります。これらはアイスティーに向いて
います。
水出ししたアイスティーは多少軽めですが、風味が豊かで清涼感があります。

 紅茶ベース
 1.10gの茶葉に水650ccを加えます。
 2.軽くフタをして室温で7~8時間置きます。
 3.茶こしでこして冷蔵庫へ。2日を目安にお飲みください。


 緑茶ベース
 1.10gの茶葉に水750ccを加えます。
 2.軽くフタをして室温で1~2時間置きます。
 3.茶こしでこして冷蔵庫へ。2日を目安にお飲みください。